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経済産業省から今週の臨時国会に提出する「産業競争力強化法案」のひとつに住宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置する企業に対し、低利融資するあらたな制度の新設を検討中だそうです。

企業が200万円の初期投資費用を負担し、発電で得た収入の一部を屋根を貸した家庭に賃料として支払う。
試算では家庭の屋根に取り付けると企業から年1万円~2万円の賃料が受け取れるそうです。
初期費用やランニングコストがかかる太陽光パネルですが、まだまだ個人の住宅の屋根には日当たりもいい場所もありますから、今後「屋根貸し」ビジネスの需要を見込めますね。

ただ、対応できる会社も大手企業から徐々に・・・となるのではないでしょうか。
あらたな取り組みですが、クリーンエネルギーに対する世論の高まりもありますし、今後の状況に注目の一つです。

愛知県日進市、名古屋市のリフォームのことなら、ホワイトライフ

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